| 目的 | 店、見所 | なべおからひとこと |
| 新千歳空港 | ||
| 買う | 新千歳空港 | 札幌市内から意外と近そうに見えて実は車で1時間近く離れている。帰る時には時間に注意しよう。さて旅の締めはお土産だが、あたしが買う頻度の高いお土産を独断と偏見で以下に示すので参考にしてみてね。 |
| 新千歳空港内 食 | 雪印パ−ラ−新千歳空港内店 | 札幌市内へ行くのであれば、本店へ行くのがおすすめだが、行けないけど、あの味に会いたいと言うときは新千歳空港内の2Fでもひっそりとやっている雪印パーラーがある。ロイヤルスペシャル・エクセレンスもコーンで食べることが出来るし、ここから家へこの味を持って帰ることも可能だ。でもやっぱり同じアイスでも本店のあの生クリームが乗ってこそ100点満点であり、旨いことは旨いが、クリープの入れないコーヒーのような感じだ。(あたしにこんな事言われたかなかろう。) |
| 新千歳空港内 食 | KFC 新千歳空港内店 | 新千歳空港内の飲食店は、比較的早く閉まる。私は最終便を利用することが多いので、夕飯を食べ損なってしまう恐れがある。そんな時は、長くやっているKFCへ行こう。フレンチフライポテトは、皮付きの北海道産男爵を使用している。 |
| 新千歳空港内 土産 | 白い恋人(石屋製菓) | 北海道旅行をした人の大半の土産は、”白恋”であろう。ここ数年前から、ホワイトチョコではなく、ノーマルのチョコバージョンと、缶ココアが販売された。 |
| 新千歳空港内 土産 | とうきびチョコ | 小さ目のダンボールに沢山のとうもろこしチョコが詰まっているので、会社内など沢山の人数にあげなければならない時に買うと良い。値段も安く¥600〜。 |
| 新千歳空港内 土産 | 板ホワイトチョコ(六花亭) | こちらも北海道旅行の定番のお土産。モカやホワイトチョコが売れ筋。絵柄は坂本直哉さんデザインでこれまた可愛い。1個からも買えるが、5個1パックの箱入りがおすすめ。 |
| 新千歳空港内 土産 | マルセイバターサンド(六花亭) | 甘さ控えめのクッキーにバターサンド&乾し葡萄。日持ちがしないので、早めに会えると思われる人へのプレゼントに。1個¥100だが、10個入り¥1000〜しかない。帯広本店へ行くと、4個入りもある。 |
| 新千歳空港内 土産 | 大地・白い大地・まくら木(六花亭) | 5年前くらいから流行りだしたチョコ。大地は、ブラック生チョコ、白い大地は、地形をイメージしたホワイト生チョコ。自分で割って食べるタイプ。まくら木は中札内美術館の入り口にあるまくら木をイメージした板タイプチョコ。 |
| 新千歳空港内 土産 | 生チョコオーレ味(ROYCE’) | 今までのチョコのイメージを覆した凄いチョコである。生チョコが流行ってきたのも、このチョコのせいではないだろうか?味の定番はオーレ・ホワイト・ラム酒・オレンジブランデーの4種類だが、ここ数年前から季節限定バージョンが売り出され、2000年冬はシャンパン、夏はリキュール、2001年冬にはバニラとキャラメルが売り出されている。これからが楽しみだ。 |
| 新千歳空港内 土産 | 鮭のちゃんちゃん焼き(2〜3人前) | 最近手ごろなサイズがなくなってきたのは寂しいが、それでもひっそりといくら等の隣に並んでいたりする。ちゃんちゃん焼きは、生の鮭をくずしてその周りに沢山の野菜を敷いて、味噌だれで頂く鉄板料理である。 |
| 新千歳空港内 土産 | ドラキュラの葡萄 | 蔵王の山葡萄液によく似ているが、北海道なので、名物のハスカップの原液のようなものである。普通に焼酎割でも楽しめるが、私はヨーグルトやアイスにかけて食べるのがおすすめ。 |
| 新千歳空港内 土産 | わかさいも本舗 | 昔から有名なのは知っていたが、たかが芋と思って、買わなかったが、試しに買ってみたら、かなりホクホクしてておいしかった。全て1個づつ包装してあるので、お土産にもいいかも。 |
| 新千歳空港内 土産 | まるごとりんごパイ(リルケ) | まるごとりんごパイは、色々な会社から出ているが、色々食べた結果リルケが一番美味しいと思った。まるごとりんご1個の周りにパイ生地を付けて焼いたもの。甘さ控えめで良い。 |
| 新千歳空港内 土産 | 北海道限定菓子 | グリコプリッツ・ポッキー、小枝、おやつカンパニーのベビースター等様々。殆どが¥1000のドデカバージョン。 |
| 札幌 | ||
| 食 | 雪印パ−ラ−本店 | 言うまでもなく、「エクセレンス」、「ロイヤルスペシャル」を頂こう!乳脂肪分16%というまろやかな味わいだ。「ロイヤルスペシャル」は、天皇陛下に献上したこともある。姉妹品である「エクセレンス」は、やや甘みを抑えたもの。1999年夏には「ホワイトチョコアイス」もメニューに追加されたが、2001年冬には無くなっていたので、人気がなかったのだろう。1Fが喫茶、2Fがレストランになっているが、アイス目的なら迷わず1Fへ!2Fでもアイスは食べれるが、パフェ系の種類が少ない。 |
| 歩く | 北海道大学 | ポプラ並木で有名。構内にはクラーク博士像がある。構内は車乗り入れ禁止になっているので要注意!それにしても北大って広い!正門からポプラ並木までは歩くと軽く0.8kmはあるだろう。 |
| 歩く | 大通り公園 | テレビ塔のある西1丁目から札幌資料館のある西13丁目までを指す。冬はホワイトイルミネーションや、雪まつりの会場となり、とてもロマンティック。 |
| 食 | ラーメン横丁 | 初めて札幌を訪れた人は必ず寄るであろう場所。私も初めて行った時は迷わず行ってしまったが、余り美味しいとは言えない。人気の札幌ラーメンの店が10軒程並んでいるようだが、個人でやっている所の方が全然美味しいと思う。ここはパスした方が無難。 |
| スキー | ルスツリゾート | EAST MT. WEST MT. MT.IZOLA の三山からなる大きなスキー場。移動はゴンドラで行なう。リフト券は、一日券◎、半日券○等のマークで示されているので分かりやすい。冬以外は、遊園地として楽しめる。なお、5月には芝ザクラ(セタナリア)が一面に咲き乱れる。 |
| 食 | ROYCE’サッポロファクトリー店 | ROYCE’と言えば、あの旨い生チョコで、北海道へ来たことのある人なら必ずと言って良いほどお土産に選ぶと思われる逸品を扱う店として有名。今までは空港などで生チョコ等しか購入できなかったが、「あの味を店で食べたい」との沢山のロイズファンからの声があがり、1999年の7月にオープンした。他に大通り公園店もあるが、サッポロファクトリー店の方が空いている。煙突広場の前にあるのですぐ分かる。喫茶店内は、わずかカウンターと他3席ほどしかなく、セルフサービスだ。店内では限定チョコ一粒¥80や、チョコケーキ4種、ドリンク等を召し上がることが出来、1999年秋には、ドリンクを注文した人のみオリジナルクッキーをサービスしていた。店内にも販売しているが一枚¥90するクッキーがサービスというのはかなり得した気分だ。(今このサービスをやっているかは不明)お土産としては生チョコはもちろん、喫茶店ならではの限定チョコ、クッキー等も購入出来、ついつい財布の紐が緩んでしまう。 |
| 食 | 味の七五三(ラーメン) | すすきの札幌東急インの1Fにある。店はこじんまりとし、見付け図らいが、松尾ジンギスカンの隣なので、そこを目印にしよう。今までで一番旨いと思ったラ−メン屋である。札幌といえば、味噌が有名だが、ここでは珍しく塩ラーメンが人気。 |
| 食 | 芳蘭(ラーメン) | すすきの内にひっそりとやっているラーメン屋。数百軒のラーメン屋が並ぶ中、芳蘭は、かなりのお客さんでにぎわっている。私の中での味噌ラーメンのイメージを遥かに越える味だった。値段も¥450〜と安め。 |
| 食 | 味の時計台(ラーメン) | 札幌だけで7店舗くらいあるので有名。迷わず、チャ−シュ−メンを頂こう。麺が見えないくらい大きな焼き豚が乗っている。どこの店舗かは忘れたが、チューヤンがバイトしたのが、味の時計台である。 |
| 食 | 札幌ビール園 | 一度は行ってみたいとお思いの方も多いだろうが、ビールを飲めない人は、飲み・食べ放題ではなく、食べ放題のみにした方が無難。ジンギスカン&ビール食べ放題のケッセルホールと、ゆっくりと自分の好きなメニューを選べるクラシック館とに分かれている。 |
| 食・買う | 狸小路 | 札幌商店街の草分け的存在。「現金つかみどり」と暖簾が下がっているのですぐ分かる。1丁目から6丁目までアーケードが続き、常に歩行者天国となっている。ショッピングから食から何かと使える通りである。 |
| 見所 | 時計台 | ★時計台で写真を撮るポイント★時計台は道路前にあるので、昨年から写真撮影スポットが設置されたとは言え、人を入れて写真が撮りづらい。そこで、道路を渡った所のロイヤルホストビルの2Fへ行ってみよう。外から自由に入れるし、2Fから撮るので綺麗に写せる。 |
| 見所 | 北海道庁旧本庁舎 | 赤レンガの名前で親しまれる米国風ネオバロック建築様式の建物。夜間はライトアップされ異国情緒漂う幻想的なムードを醸し出している。なお春には前庭の池にカモのファミリーが住みつき餌をねだる姿がとてもCute!なお、当然の事だが道庁なので土日祝日は休みで、平日でも17:00で門が閉まる。 |
| 見所 | 藻岩山展望台 | ロ−プウエイで登ろう。所要時間は約10分。片道より往復を買った方がおトク。展望台からは夜景がとても奇麗。 |
| 見所 | 羊ケ丘 | 藻岩山方面を指差すクラ−ク像がある所。(北大にもクラーク像はあるが)羊ケ丘だけに羊がいっぱい居るが、ジンギスカンが食べれるのがちょっと悲惨…。(いつ殺すのかな?)「好きですさっぽろ」のモニュメントが建っているのもここ。以前中山美穂と大鶴義丹のドラマで有名になった所でもある。入場料は¥500。 |
| 見所 | 支笏湖 | 千歳まで車で30分あればOK。全国2位の深さと18mの透明度を誇る不凍湖。『北海道で一番美しい湖』とガイドブックは、よくうたっている。 |
| 小樽・キロロ | ||
| 歩く | 小樽運河 | 夕暮れ時は、風情があって良い。冬の小樽運河もおすすめだが、とにかく雪深く、長靴でなけりゃ間違いなく濡れる。最近隣駅の小樽築港駅内に大観覧車(¥1200/基)が設置された。 |
| 買う | 北一硝子(三号館・五号館) | 硝子工芸品の老舗。ヴェネツィア博物館通りにある。とにかく店内ガラス・硝子…で歩くのが結構恐い。子供を連れては行くべきではないだろう。見てるぶんにはかなり満足できるが、グラス等はほとんどが高額であるのが残念だ。三号館の2Fにアクセサリーコーナーも配置され、こちらはかなり安価でピアスやネックレスが購入できる。1998年10月から五号館も設立され、こちらはオルゴールやアロマコーナーがメインだ。 |
| 買う | 三角市場 | かに等を買うならここ!思いっきり試食して逃げるのがポイント。小樽しか行かないならここで買っても良いが、釧路に行くならここでは我慢しよう。 |
| 食 | 寿司通り | 寿司通りと呼ばれる通りがある。そこで、安く挙げるならば、「聖徳太子」という居酒屋に行ってみよう。きっと二人でめいっぱいなまものを堪能して、¥5.000で済みそうだ。帰りさりげなくかにを奨められたがそれは買わないでおこう。 |
| 食 | 西川ぱんじゅう | 小樽の名物まんじゅう屋。ぱんじゅうとは、鯛焼きの皮を更にパリパリにし、こしあんをくるんだ甘いお菓子。日曜日は定休日なので要注意。1個¥40と安いが、売り切れたら終わるので、早めに行こう! |
| スキー | キロロスノーワールド | バラエティに富んだ20のコース。一日じゃ滑りきれない壮大なゲレンデで有名。とにかく晴天率は悪く殆ど吹雪いているが、ゴンドラがあるので混雑知らず。リゾート内には「森林の湯」¥800もあり、スキーで疲れた体を休めることが出来る。ここでの宿泊はホテルピアノがおすすめ。 |
| 泊 | ホテルピアノ | ドラマ「最高の片思い」で、深津絵里とモックンが泊ったホテルとして有名。キロロスノーワールドからは車送迎5分があるので、スキー目的の客が多い。キロロワールド内は、土産物店や、キロロの湯があり、噴水などもあってかなり奇麗。「キロロの湯」は、¥600かかるが、ホテルピアノに宿泊すれば一回無料券をフロントでくれる。ホテル内には歌手「Kiroro」のポスターがあちらこちらに貼ってある。 |
| 見所 | 小樽オルゴール堂 | 日本一の売り場を持つオルゴール専門店。高価な物から安いものは¥1000くらいからある。自分で小物を組み合わせて作る自分だけのオルゴールはお土産にぴったり。 |
| 函館・大沼 | ||
| 歩く | 金森倉庫群 | レンガ造りのレトロな店が並んでいる元町の人気スポット全てを指す。二十間坂を下りて、港の方へ歩いていくとレンガ造りの金森倉庫群が見えてくる。一見横浜の「赤レンガ」を思い出させるが、ここは右を見れば赤レンガ、左を見れば函館港でいい感じ。昼間でもなかなか風情があるが、夜のライトアップされた金森倉庫も一見の価値あり。 |
| 歩く | 八幡坂 | 函館は坂の町であり、ありとあらゆる坂に出会うことがあるだろう。特に有名な坂は「八幡坂」で、チャーミーグリーンのCMの撮影はこの港へ続く一本道の坂であった。とにかく激しい坂なので車を止める時は車輪止めが必要だ。AT車であっても下がってしまう。 |
| 食 | 中華料理あじさい | 五稜郭公園前にある小さな中華料理屋。塩ラーメンは、丼の底が透けるほど透き通ったスープで、これで¥500は安い。他にも皿うどんなどを手軽な価格で食べることが出来る。小さい店なのに周富徳が訪れた事があったらしく、店内に彼と撮った店長の写真とサインが飾ってあった。 |
| 食 | ラッキーピエロ | 函館市内にあるファストフード店。主なメニューは、「ハンバーガー」や「カレー」「中華饅頭」「アイスクリーム」等。函館はGLAYの町でもあり、JIROはこの店の春巻きが好物らしい。一番人気は「チャイニーズチキンバーガー」で、カラっと揚げたザンギに甘辛いタレがかかっていて¥300。モスバーガーのように注文を聞いてから作るので時間はかかるが待つだけの甲斐はある。店内には水もセルフサービスで置いてあるので、飲み物は頼まずに、バーガーを食らう事が出来る。 |
| 食 | ハセガワストア | 函館で初めて24時間営業のコンビニとして営業したのが通称「ハセスト」で知られるハセガワストア。ここは普通のコンビニと違うのは、焼き鳥弁当。大中小サイズがあって、注文するとその場で焼いてくれる。小サイズ(¥380)で焼き鳥2本と海苔ご飯が付いてくる。味も塩・たれから選べとてもおいしい。函館市内だけで10店舗くらいあるのでハセスト巡りをしてみるのもいいだろう。 |
| 食 | ケルン | 観光客によりとにかく混んでいるが並んでも食べたい大沼黒毛和牛ステーキ和風ソース(¥4,000)が大人気。夜は平日は18:00で閉まるため、ランチ時を狙うといいだろう。定休日は月曜なので注意してね。ここの店だけでなく、よっぽど栄えた札幌・旭川・函館でないと北海道は店が閉まるのが早く、うっかりしているとせっかくの夕食をコンビニで過ごす羽目になるので注意を!観光も程々にして食べに徹するのもいいのでは? |
| 見所 | 五稜郭公園 | 五稜郭タワー¥630に登ると、五稜郭の五角形の形が分かると聞いて登ったが、それは嘘で、一部しか形が分からず、思わず「金返せ」と言いたくなった。ま、それだけ面積が広いことを意味しているが、(東京ドームの20倍)タワーを設けるのであればもう少し高いタワーを作るべきだと思う。タワー1Fには土産物売り場があり、そこに函館山の夜景や五稜郭のプリクラがあるので、撮っておこう。 |
| 見所 | 函館山の夜景 | 函館山は車とロープウェイのどちらかで登ることが出来るが、冬以外の夕方5時〜10時までは車乗り入れ規制が行われている為、ロープウェイのほうが無難だろう。さすがに百万ドルの夜景として知られているだけあって、頂上から見渡す函館港は思わず息を呑むほど美しい。ロープウェイは15分おきに出ているが、港側を占領する為には、一番前に並び、乗ったら即効でダッシュし、港側(向かって右側)をブン取るのが望ましい。 |
| 見所 | トラピスチヌ修道院 | 現在80名程の修道女がここで自給自足の生活をしている。中を覗くことは出来ないが、外から見えないように、大木で修道院自体を覆っていたり、やはり覗いてはいけないような気になる。駐車場はないので、仕方なく有料駐車場(¥300)を使うしかないようだ。 |
| 見所 | ハリストス正教会 | 八幡坂の近くにある。街に響く鐘の音から別名「ガンガン寺」とも呼ばれる。GLAYの「Winter Again」の中の鐘の音は、ここの鐘との説もある。礼拝や拝観は無料だが、¥200程度の献金をしないとなんとなく入りづらい。 |
| 見所 | 明治会館 | 赤レンガ倉庫群や個性的な老舗が並ぶ中、ここはひときわ人気の高いスポット。中に入るとまずおもちゃ屋さんとケーキが美味しそうな喫茶店が見える。それと旧函館郵便局なだけあって、中には郵便局の名残もあり、北海道限定の切手やはがきなどが買え、そこで書いて投函することも出来る。一番目を引いたのは、「サンタの絵ハガキ」これは、サンタ専用のポストへハガキを入れると、今年の12月24日にそのハガキが届くというシステムだ。大切な方へのメッセージを送ってみては? |
| 見所 | 外人墓地 | 沢山ある坂の中の魚見坂を上がるとロシア人墓地が見えてくる。観光名所とは言え、夕暮れ時や夜は非常に恐いので、(あたしだけ?)天気が良い時に訪れたい。とは言っても所詮は墓。こんな事言うと異郷の地で亡くなった方々に申し訳ないが。強いて言うなら、函館湾を望む海側の遊歩道。ここは墓石を見ないで歩きたい。 |
| 見所 | 立待岬 | 立待岬は演歌でも有名。函館山から見て南東に突き出すここは、釣り人も多い。天気の良い日は下北半島も見え、まさに絶景。函館山から車で10分くらいなので「夜景を見たいけどまだちょっと早いんだよなぁ〜。」と言う人は足をのばしてみて。岬へ続く道の途中では石川啄木一族の墓がある。 |
| 見所 | 駒ケ岳 | 北海道にはとにかく山がたくさんあるが、2つの頂を突き出した活火山が目印。函館方面から大沼へ向かってくると前方にはっきりと見えてくるのですぐに分かる。夕暮れ時が人気あり。登山客は何年か前に噴火があった為、現在は規制中となる。 |
| 見所 | 大沼国定公園 | 森に囲まれた大沼・小沼・長沼と大沼国定公園はとにかく沼が多い。中でも大沼を遊覧船で回るプランはとても人気があっておすすめ。(一周¥830)函館大沼プリンスHに泊ったならば、レンタサイクルを借りて、一周70分の湖畔周遊道路を回ったりするのも自然を堪能するという意味では良い。駐車場は¥400取られるが、この公園に1日かけるという意気込みでもあるならば借りるのも良いであろうが、ちょっと寄りたい程度ならJR大沼駅に泊めて、ちょっと歩いてみるのもいいだろう。(怒れれても責任は負わないよ)プリンスHに泊らなくともレンタサイクルは大沼近辺にいくらでもあるので、気軽に借りてみてもいいのでは? |
| ニセコ | ||
| ドライブ | 中山峠 | 札幌〜ニセコ方面に向かうR230の中継点が中山峠。道の駅「望羊中山」は尤も羊蹄山が奇麗に見える高台にあり、物産館のあげいもはいわずと知れたここの名物メニュー。秋の紅葉シーズンは9月下旬〜10月中旬。 |
| 見所 | 羊蹄山 | 別名蝦夷富士で知られるここは、夏のじゃがいも畑の花が咲く頃に訪れたい。夏は80種類の高山植物が咲き誇る。登山客にはうれしい4コースがあるので、行きと帰りのコースを変えることも、また違った感覚でいいだろう。頂上からは洞爺湖や昭和新山なども見ることが出来る。 |
| 見所 | ポテト共和国 | カルビーのポテトチップスを造っているでっかい工場があることからこの名が付いた。周辺にはじゃがいもを材料とした料理屋やペンションが集まる。 |
| 洞爺・室蘭・登別 | ||
| 食 | KFCカーネル農場「ハーベスター八雲」 | 昨年の9月に八雲にオープンしたカーネル農場。ケンタッキーファンなら是非とも訪れたい。ここでしか食べられない「グリルドハーブチキン」や、「イタリアンスモークチキン」は一食の価値あり。「グリルドハーブチキン」は、北海道らしくハーブをふんだんに使った薫製風チキン。「イタリアンスモークチキン」は、オリジナルチキンのスパイスをさらにスパーシーにしたものを染み込ませてある大人の味。店内にはサラダバーや、スープバーがある他、ピザやスパゲッティ、ハンバーグ等もあり、一見ケンタッキーとかけ離れているが、あのオリジナルチキンを開発したカーネル農場とくれば味は言うまでもないであろう。 |
| 泊 | まほろば | まほろば経営する「カラカミリゾート」は、「まほろば別館」をはじめ、「函館湯の川温泉平成館」や「緑水館」と一流ホテルを経営している。中でもこのまほろばの素晴らしさは言葉に出来ないほど。まず100種類近い和洋中バイキング。少しずつ頂いてもすぐ満腹になってしまう。それからここのウリは30種類の温泉風呂。露天だけで4つもあり、その他桧風呂やジャグジーバスがある。夜は女性が地下2Fだが、朝になると男性と交代になり、地下1Fとなる。夜更かしせず、早起きして両方の温泉を堪能したい。なお夜の露天の使用は10時までとなっているので、要注意! |
| ドライブ | 白鳥大橋 | 室蘭へ来た人は必ずと言って良いほどこの橋は通るであろう。つい1〜2年前に建設された白鳥大橋は一見レインボーブリッジを思わせるが、橋から見る室蘭港は最高。昼間もそれなりに良いが、夕方の薄暗くなる前がおすすめ。 |
| 見所 | 洞爺湖 | 洞爺湖は巨大なカルデラ湖の中央の中島をはじめ、観音島、弁天島、饅頭島の4つの島がぽっかりと浮いている。中島へ行くには遊覧船があり、何と湖の中央に野生のエゾシカが生息している。洞爺湖の3大名物と言えば船・花火・彫刻公園とも言われ、とにかく春夏秋冬朝から晩まで楽しめる。「ぐるっと彫刻公園」は、現在58基の彫刻が湖一周を覆い、最終的には80基を設置する予定らしい。「ロングラン花火」は、4・28〜10/31までの夜7時〜15分までの毎日打ち上げられている。 |
| 見所 | 昭和新山 | 有珠山ロープウェイ乗り場の前にそびえている山が活火山の昭和新山。以前噴火し、今ももうもうと白煙が出ている。他の山と異なりめずらしい赤褐色をしている。近くには牧場ソフトクリームや、「世界のガラス館」などがあり、結構楽しめる。世界のガラス館は、一見小樽の北一硝子を思わせるが、あちらよりかなり安いので、まとめて買ってみては?とにかく白鳥のスワンを形どったガラス細工が多く、職人の趣味が伺える。 |
| 見所 | 有珠山 | 昭和52年・平成12年に大噴火を起こした有珠山。現在は山頂から昭和新山が眺められる有珠山ロープウェイが観光客に人気。このロープウェイは160人乗りの大型で6分で山頂へ着ける。料金は往復¥1,450と高額なので、晴れた時のみ乗車するのが望ましい。 |
| 見所 | 地球岬 | 「地球の丸さがよく分かる岬」として有名で室蘭八景にも数えられ、行くまでに苦労するにも関わらず観光客でにぎわう。室蘭駅より車で15分。バス出ているが、岬への道のりはとにかく狭く曲がりくねっている割には一方通行でないのでドライバーテクニックが必要。慣れていない人だと付いた途端ぜいぜいと言ってしまうでしょう。ただし、疲れるのはこれからで、岬までの道のりは長く上り坂もきついし、展望台へ行くのだって、長い階段を上らなければならない。でも晴れた日なら素晴らしい景色にうっとりすることうけあい。汗だくでもいいから歩き、上ってみよう。 |
| 見所 | トッカリショ | 室蘭駅からいくと、地球岬へ行くまでの道のりで発見できる。昔あざらしが集まった所として有名で「トッカリショ」という名前が付いたと言う。(アイヌ語であざらしの岩の意)付近の「金屏風断崖絶景」も室蘭八景に数えられる名所。 |
| 見所 | 地獄谷 | 北海道でも有数の温泉地登別。その近くにクッタラ山噴火口の跡ですり鉢状の中からもうもうと白煙が上がり、硫黄臭が漂う。ここの駐車場、残念ながら¥410取られるので、ホテルから近いのでチェックアウトする前に行くかあるいは大湯沼方面に200mほど車を走らせると道路にちょっとしたくぼみがあるのでそこに3台くらい止めることが可能。(駐禁貼られても責任は負いません)地獄谷付近には遊歩道もあるので間欠泉等を近くで見ることも出来るが、いずれにせよ長くいる場所ではなさそうだ。 |
| 旭川 | ||
| 食 | 旭川ラーメン村 | 旭川駅周辺に旭川ラ−メン村と呼ばれる場所が有り、色々なラ−メンを頂ける。三頭火・なきうさぎは特に有名。なお、三頭火は札幌市内にもあり、とろ肉塩ラーメン(¥1,000)が一番人気。ただ私はとろ肉醤油よりも、塩ラーメンの方が好み。食券制なので、小銭を用意してから行こう。ラーメンの具は、全て別皿に盛られて出てくるので、即ラーメンの中に入れないとすぐに冷めてしまう。紅一点の梅干しもここならでは。 |
| 食 | 蜂屋(ラーメン) | 旭川ラ−メン村からちょっと外れた5番町にある。味は、ラ−ド濃い目、普通、あっさりから選べる。多少焦げた感じの味だが旨い。 |
| 食 | 青葉(ラーメン) | 旭川駅からちょっと外れにある。ここは横浜ラーメン博物館にも出展されていて、旭川ラーメンとしてはかなりの評価を得ている。味はにぼしをダシにつかっていてかなりのラードが浮いていて冷めにくい。冬一番の寒さを記録する旭川ならではのラーメンだ。ただあたしにはちょっと煮干しの味しかしなかったような気がするが、これだけの人気をいつまでも誇っているのであるからファンには堪らない味といえるのだろう。 |
| 食 | 梅屋総本舗(シュークリーム) | 駅前にあるシュ−クリ−ム屋さん。甘さを抑えたトロトロシュ−クリ−ムが一押し。1個¥100なので、気軽に行ってみよう。 |
| 買う | 梅鳳堂 | 木で作ったおもちゃなどが売っている。ふくろうの置物が可愛い。この店、旭川が本店だが、札幌市内にある「サッポロファクトリー」内にも出展している。 |
| 見所 | 雪の美術館 | 女の子に大人気。入場料は、¥650。館内は、雪の結晶のオブジェクトなどで綺麗。他にも優佳良織工芸館・国際染織美術館の3つの美術館が建っている。 |
| 富良野(フラヌイ…アイヌ語で硫黄臭い土地) | ||
| 見所 | ファ−ム富田 | 年間を通して、さまざまな花が咲き乱れる。富良野で一番メジャ−なファ−ム。オ−ナ−富田忠雄が、一生を賭けたラベンダ−園をご覧になろう!何年か前にファ−ムを拡大し、ラベンダ−グッズも充実した。ここで食べるラベンダ−アイスは絶品!富田オーナーは自分のファームを訪れてくれる観光客を「花人」と呼び、国道237号線「花人街道」の名づけ親。 |
| 見所 | かんのファ−ム | ファ−ム富田よりは、敷地は小さいが、さまざまな花が咲いている。ショップ『きんこんかんの』で、さまざまな美瑛グッズを買おう。敷地内を歩くのが面倒な人は、バギ−カ−¥500/30分を借りて、走ろう! |
| 見所 | 六麓の森 | 「北の国から」を見た人は行くべき。撮影の場所の数々にきっと感動するはず…。あたしは、「北の国から」を見た事がないので、分からないが。 |
| 見所 | 深山峠 | ここから観る景色は絶景!近くにトリックア−ト美術館があるぞ! |
| 見所 | かなやま湖鹿越園地 | ほとんどの観光客は中富良野へ向かう中、ここは穴場的存在でおすすめ。ラベンダーが咲き誇る目の前には真っ青なかなやま湖が見渡せる。付近はキャンパー等もテントを貼っている。 |
| 食 | WOODY LIFE | 深山峠にあるカレ−屋さん。夫婦でやっていて、北海道をこよなく愛す方々。仲良くなると、タダで、飲み物とか出してくれるかも。オススメは、黒カレ−¥1.000。めちゃ旨いぞ! |
| 食 | くまげら | 富良野駅前にある生牛肉丼(¥1.900)やチーズ豆腐(¥500)がオススメ。ここは、「北の国から」で使われた飲食店であり、「日本旨いもの店100位以内」に入っている有名な店である。運が良ければ、くま焼き肉定食や、鹿定食などもメニューに加えられるが、狩猟の状況によりない場合もあり。 |
| 食 | 唯我独尊(ゆいがどくそん) | 富良野駅11番外にあるカレ−屋さん。迷わずソ−セ−ジカレ−を頂こう!持ち帰り¥1.200(7人前)もおすすめ。子供にはちょっと辛い為、ママカレ−を!店は小さい為、かなり分かりづらいかも。オ−ナ−の均さんがとてもユニ−ク。 |
| 泊・遊・スキー | アルファリゾートトマム | 冬は、「121 day’s Merry Chiristmas&Wonder Snow」として有名。12月1日から3月31日までの間、トマム内では毎日がクリスマスムード。占冠トマム村内にあるスキー場&宿泊施設としてメジャー。トマム内にはVIZスパハウス¥3800や、海鮮市場¥4800、予算に合わせた7つの宿泊施設がある。 |
| アルファリゾートトマム 食 | フォーレスタモール | 「ザ・ヴィレッジアルファ」と「ザ・タワー」の間にちょっとしたお腹を贅沢にさせるフォーレスタモールというレストラン街がある。13店舗の店があり、中でも「アーリーバード」では朝から焼き立てパンのいい香りがただよい、「アルベルタ」はイタリアンレストランで、海鮮パスタ等が頂ける。ここのピザは部屋へのテイクアウトも可能なので、内線をしておいて、出来た頃に取りに行き、部屋で食べることも可能だ。 |
| アルファリゾートトマム 食 | 釧路漁港 海鮮市場 | 「カニ食べ行こう〜。」ここでは北海道ならではの味覚が全て詰まっている。食べ放題時間制限なしなのでゆっくりと北の味覚を堪能出来る。カニも茹でた毛がにやタラバガニ・ズワイガニ等があり、少々空いていれば係の方が剥いてくれたりする。刺し身・寿司はもちろん、肉・野菜・ラーメン・デザート・地酒等もそろい、北海道味覚天国だ!料金は大人¥4800。 |
| アルファリゾートトマム 見 | ICE DOME | 毎年冬に開催されるアイスドーム。「水の教会」近くに氷で出来たかまくらが並んでおり、中はそれぞれ趣向を凝らしてある。例えば自分で作れる氷のグラス制作室があったかと思えば次のドーム内ではそのお手製氷グラスでカクテル等が飲めるといった具合だ。犬ぞりなどもあり、寒さを忘れる程ロマンティックである。なお入場料に¥500かかるが、それと引き換えに「ラブラブ眼鏡」がもらえ、それを掛けて夜景を見るとすべてハートに見える。この眼鏡は持ち帰れるので後々花火等にも使える。 |
| アルファリゾートトマム 泊 | アルファリゾートトマム宿泊施設 | 「ガレリア・タワースイートホテル」、「ホテルアビチ」、「オスカー・スイートホテル」、「ヴィラスポルト」、「ホテルアルファ・トマム」、「ザ・ヴィレッジアルファ」、「ザ・タワー」の7施設。メインは、ザ・タワー。施設内では無料バスが15分おきに出ているので、構内移動は自由自在。「ガレリア・タワースイートホテル」は全室内にジャグジーがあり、贅沢なひとときを過ごせるが値段も贅沢である。 |
| アルファリゾートトマム スキー | アルファリゾートトマムスキー場 | アルファリゾート内にあるスキー場。全18コースあり、週末でもゴンドラで混雑なし。券は回数券・1日券・4時間券・ナイター券」があり、ナイターは、16:00〜21:00(休前日)まで。コースも、初級者ゲレンデから最上級者限定コース等もありさまざまなレベルに合わせてコースが選べ、退屈しない。自分のおすすめは中級の、エキシビジョンA・Bコース、ナスターコースだ。見晴らしが良く斜面の変化に富んでいる。一つ注意をあげるとすれば一番西側にあるラビットレーンとクリスマスツリーコースはJRトマム駅へとつなぐコースなので万が一行ってしまうとホテルへ戻ってくるのに、クロスカントリーコースを通らなければならなくなる。後北海道内でもっとも寒いスキー場なのでナイター時はかなりの覚悟が必要。ナイター時はー30℃にもなる。 |
| 美瑛 | ||
| 泊 | 白金温泉ホテルパークヒルズ | 美瑛からちょっと離れた温泉街白金温泉郷にぽつんと建っているホテル。温泉というだけにお風呂は充実。朝ご飯も美味しく、室内もゆったりめ設計なので旅の疲れを一気に取ってくれる、そんな宿だ。 |
| 見所 | 美瑛丘陵 | それぞれの場所で写真を撮ろう。美瑛丘陵は名前が付いている丘や木が沢山あるが、名前がなくてもうっとりとしてしまうスポットは数多い。車もいいが、自転車を借りて回るのもいいかもしれない。美瑛丘陵だけで1日かけてもいいくらい見所は多い。 |
| 見所 | 拓真館 | 写真家、前田真三氏の写真館。富良野の四季を閲覧できる。自分のギャラリ−を、観光客の為に、空けている為、ギャラリ−内では、靴を脱ぐ。廃校になった小学校をギャラリ−として設けている。写真は、B5サイズでも全て10.000円以上するが、ポスタ−なら1.000円で買える。 |
| 美瑛丘陵 | ぜるぶの丘 | 富良野と同様、花が咲いているが、ここから見る山と花のコントラストがたまらない。ラベンダ−も他よりも遅咲き(7/下旬〜)の種類が多いので、時期を外した人は、是非寄ってみよう。 |
| 美瑛丘陵 | 牧草ロールの丘 | 牛の餌とされているロールは、別名ラップサイレージといい、サイロ代わりに藁をラップの中で発酵させ、さらに栄養のある餌に変えている。ただのロールであるが、丘にきちんと整列されていると結構絵になる。 |
| 美瑛丘陵 | マイルドセブンの丘 | ただただためいきをつくほど、綺麗に整備されたパッチワ−クの丘を車で走りぬけよう! |
| 美瑛丘陵 | セブンスターの木 | 初代「この木何の木〜」のCMで使われた木。そのCMの通り大きな木である。2年ほど前に農家の人の苦情により駐車場が設けられた。ルールを守らない旅行客の為に自然が削られるということは耐え難い事である…。 |
| 美瑛丘陵 | ケンとメリーの木 | 数十年前に日産スカイラインのCMで使われた木。ひときわ目を引く一本の高い木を訪れる旅行者は絶えることを知らない。 |
| 美瑛丘陵 | 親子の木 | 大きな木2本の真ん中に小さな木が1本。まるで子が親に守られているように見えることから、この名が付いた。7月上旬にはじゃがいもの花も咲き乱れかなり絵になる。 |
| 美瑛丘陵 | パフィーの木 | puffyのように同じ木が二つ並ぶ。最近、名づけられた木。 |
| 美瑛丘陵 | 美馬牛小学校 | 拓真館の近くにあるかわいらしい赤い三角屋根の小学校。実際に小学生が通っている。「びばうし」はアイヌ語「ピパウシ」の語感を変えたもので、意味は「からす貝の多い所」という意味である。 |
| 黒岳・層雲峡・上川 | ||
| 見所 | 上川アイスパビリオン | 旭川の最低気温−41℃の世界を体験出来る。しかしかなり寒いぞ〜。入場料は800円.北国ならではの妖精「クリオネ」を見よう。小さくてとても可愛い。少し前に「遊び館」が開設され、その中に『氷の滑り台』が完成した!童心にかえって滑ろう。1999年で10周年を迎えた。 |
| 見所 | 層雲峡 | 柱状節理の切り立った断崖絶壁が延々と続く大峡谷。近くに銀河・流星の滝がある。秋の紅葉は、絶景!近くに温泉もある。大雪山ロープウェイや夏山リフトに乗れば、高山植物を近くに感じる事が出来る。リフト頂上にはエゾリスも何匹か現われ、観光客を楽しませてくれる。 |
| 見所 | 黒岳 | 層雲峡温泉街にあるロープウェイから、5合まで登り、更にゴンドラで7合目まで登る。登山をする場合は、登山名簿に記入後、出発することになり、約1時間で頂上へ到着する。 |
| 見所 | 銀河・流星の滝 | 層雲峡温泉〜国道39号を大函・小函へと向かう途中の流れ落ちる2本の滝を指す。銀河の滝は、細くちょろちょろと流れるので、女滝とも呼ばれ、一方激しく流れる流星の滝は男滝とも呼ばれる。 |
| 見所 | 銀泉台 | 赤岳の中腹にある展望台。こちらは紅葉の秋に訪れたい。 |
| 見所 | 然別湖 | 大雪山唯一の自然湖。湖面は、鏡の様に澄んでいる。然別峡町営キャンプ場も近くにあるので、キャンパー等に人気だ。 |
| 見所 | 上川アンガス牧場 | 7月に行く人は必ず寄ろう。白い山と、キカラシの黄色の花とのコントラストがたまらない。壮大な大地を肌で感じることが出来るだろう。 |
| 見所 | 北竜のひまわり公園 | 7月下旬〜8月上旬にかけて、北竜町にひまわりが咲き乱れる。見頃時には、ひまわり迷路も開催され、ひまわりアイスなども販売される。 |
| 帯広 | ||
| 食 | 六花亭本店 | かの有名な六花亭の本店。ここでしか買えない限定グッズもあるぞ。ケ−キやサクサクパイ(限定品)も売っているので、コ−ヒ−(無料)を飲みながら食べよう。オススメは、『大地』という生チョコ。めちゃ旨い。2Fの喫茶店もおすすめ。クリスピ−ワッフルは、生クリ−ム&メイプルをたっぷりとこちらがいいというまでかけてくれる。最近の新作「帯広の森」も、生クリ−ムなのに、しつこくない。アイスコ−ヒ−も、氷までコ−ヒ−を凍らせたものを使用している為、薄くならない。 |
| 食 | ランチョ・エルパソ | 帯広空港近くにある ソ−セ−ジとオムレツの店。ビ−ルを飲みながら頂こう。 |
| ドライブ | 幸福駅・愛国駅 | 旧幸福・愛国駅。切符を買って、願い事を祈ろう。もう現在はないため、ホ−ムにも降りれる。駅員はとても良い人ばかりだ。 |
| ドライブ | 日勝峠 | ドライブをしてスピ−ドを出しすぎて死んだ人がいっぱい居る怖い峠。夜は霧が出るので要注意! |
| 見所 | グリュック王国 | 九州でいういわゆる『ハウステンボス』のような建物。御伽噺王国。ディズニ−ランドが好きなら結構良いかも。 |
| 見所 | 二十間道路 | 5月上旬に、静内市の道路両側が、桜並木に覆われる。なお、「二十間」とは、36mの事であり、道路の道幅が36mあることからこの名が付いた。 |
| 見所 | さるがわせせらぎ公園 | 10月頃行くと、サケの川のぼりが見られるかも!公園の噴水は、北海道の地形をしている。 |
| 見所 | 十勝が丘公園 | 公園内には「ハナック」という花時計があり、21000本の花で埋め尽くしている素敵な花時計が見られる。 |
| 日高・襟裳 | ||
| ドライブ | 黄金道路 | 襟裳岬へと続く336号線は通称「黄金道路」を呼ばれている。約31kmのこの道路完成までに黄金を敷き詰める程の莫大な金がかかった為にこのような名前が付いた。 |
| 見所 | 日高ケンタッキ−ファ−ム | 説明するまでもなく、馬が沢山居る。サラブレッド銀座などもあり、馬好きにはもってこいの場所だ。近くの「シャンティホース」は、競馬グッズ等が売られている。 |
| 見所 | 襟裳岬 | 北海道最南端にある岬。8月には岩礁にゼニガタアザラシがひなたぼっこする姿を見れるかも。 |
| 釧路 | ||
| 食 | 和商市場 | もうオススメもいいとこ!あたしはなまもの嫌いだけど、好きな人は是非行ってみて。朝8:00〜市場は開くよ。近くのお総菜やさんで、ごはん(250円)を買って、好きなところへ行ってみよう。オススメは田村商店。いくらと生たらこをたっぷりごはんにかけてもらおう。大体850円くらいで、新鮮な魚介類を堪能出来るよ。 |
| 歩く | 釧路湿原 | 展望台は360円払わないと入れないが、湿原は自由に歩ける。1週するのに、2時間位かかる。板の上は滑るので注意が必要。(あたしはコケた。)歩くのが疲れる人は、日本一遅い電車「ノロッコ」に乗って、回ろう。 |
| 乗る | (流氷)ノロッコ号・熱気球体験 | 釧路駅から塘路駅までを結ぶ日本一おそーい列車で有名。車内は、片側がテーブル付き。もう片方がベンチシートとユニーク。冬は「流氷ノロッコ号」と名前が変わる。釧路湿原駅では湿原だけでなく、風が強くない時には熱気球も飛んでいるので、途中下車して、上空から湿原を眺めてみるのも良いかも。 |
| 見所 | 丹頂鶴自然公園 | 釧路湿原の近くにある公園で、丹頂鶴がいっぱい居る。春時には、ひなを見ることも!入場料は300円。 |
| 泊 | ホテルマ−シュランド | マ−シュランドとは湿原の意。7Fの展望風呂から釧路市内を見渡せる。通常は、1泊2食「かにコ−ス」付きで¥13.000だが、夕食のみでも予約すれば、頂ける。ちなみに、「かにコ−ス」は、¥5.000から。 |
| 弟子屈・根室 | ||
| ドライブ | 中標津町ミルクロード | 市街の北にある開陽台へと続く一本の長い真っ直ぐな道路。北海道ならではの壮大さを感じることの出来る道で人気がある。 |
| ドライブ | MGロ−ド | 開陽台〜霧多布岬を結ぶ湿原道。(Marshall Grassland ROADの略。)チャリンコを借りて風を切って走ろう! |
| ドライブ | 厚岸味覚ターミナルコンキリエ | ここは道の駅ともなっている所。厚岸では牡蠣が有名だが、ここでは、そういった魚介類を格安で堪能できる場所。入り口の魚介市場で好きな素材を買って2Fのバーベキューコーナーで炭火焼にして食べる。コンキリエとはイタリア語で貝の形をした食べ物の意味。厚岸町内でも牡蠣の薫製等のお土産屋があちこちに点在している。 |
| 見所 | 900草原 | 「キュ−・マル・マル草原」と読む。敷地が930haあることからこの名が付いた。放牧された2300余頭の牛を是非のんびりとした気持ちで見よう。尚、運が良ければ午前中に牛追いのカウボーイ(何と敷地が広い為バイクに乗っている)を見ることが出来るかも。 |
| 見所 | 開陽台 | 地球がまるく見える展望台。330度パノラマの世界だ。写真では撮れない立体パノラマの世界を目に焼き付けよう! |
| 見所 | 霧多布湿原 | MGロ−ド末にある湿原。4.5月には熊が出るので要注意! |
| 見所 | 原生花園あやめケ原 | 「チンベの鼻」と呼ばれる海に突き出た原生花園。6月下旬から7月上旬にはヒオウギアヤメが群生し、華やかな景色になる。またこの時期にはアヤメ祭も開催されるが、霧が発生する日が多いので、ぼやけて見える。 |
| 見所 | 愛冠岬 | 厚岸湾を一望する断崖上にある。愛冠とはアイヌ語で「険しくて矢が届かない所」という意だが、「できそうもない困難を乗り越え、愛の栄冠を得る」という意味にも解釈され、数々のカップルが訪れる場所となっている。 |
| 見所 | 琵琶瀬展望台 | 厚岸から霧多布へ行く道沿いにある展望台。ここから霧多布湿原が見渡せる。ここは夕方とても風が冷たいが夕陽はとても奇麗に見える。あたしが行ったときにはちょうど雨上がりだった為、虹がかかっていて、とにかく奇麗だったなぁ…。 |
| 見所 | 納沙布岬 | 根室にある岬。晴れた日には、北方四島が望める。北海道最東端にある岬。北方領土返還を掲げるモニュメントも建っている。近くの「花咲駅」は、あの花咲がにで有名。駅舎内では何と花咲きがに一杯が、¥1,000で食べられる。 |
| 見所 | 野付半島・トドワラ | 根室と知床の間にある半島。トドワラとは、トド松が海水にさらされたもの。さびれた所で、さみしくなるが、一度荒涼の地を歩いてみよう。 |
| 川湯・摩周 | ||
| 食 | くりーむ童話 | すずきファームの自慢の絞りたて牛乳をふんだんにつかった数々のジェラートが人気。季節によって、ジェラートの種類が変わるが、全部合わせると100種類以上にも及ぶ。だが、やはり北海道ならではの濃厚ミルク味がおすすめ。店舗は、川湯だけでなく、小清水駅内にもある。 |
| ドライブ | 狩勝峠 | 日勝峠と似て、かなり危険な峠。夜は通らない方が無難だが走り屋には○ |
| 見所 | 阿寒湖・オンネト− | 阿寒湖は言うまでもないが、まりもで有名な湖。湖近くのおみやげ屋さんでキツネを飼っている店があるのでよくチェックしてみてね。一緒に写真を撮ろう!オンネトーは、七色に輝く湖で、別名五色沼とも言われる。駐車場は5台しかないので、サイクリングが望ましい。 |
| 見所 | アイヌコタン | 阿寒湖の近くにあるアイヌの集落。未だにここの集落ではアイヌの祭などの催しがあり、またアイヌの食事(ポロンノ等)なども味わうことが出来る。 |
| 見所 | 摩周湖 | 霧の摩周湖として有名。最初に見たときに澄んで見えると晩婚という言い伝えがある。第1展望台ではリスに会うことができ、ヒマワリの種をあげると手乗りでとても可愛い。メジャーな展望台(第1展望台)より裏摩周展望台の方が空いていて、晴天率も良くオススメです。 |
| 見所 | 硫黄山 | 山からもくもくと煙りがあがる硫黄山。名物は、ゆでたまご。摩周湖第一展望台と硫黄山は、駐車場券共通で¥400。 |
| 見所 | 屈斜路湖 | 冬は凍っているが、氷の上に白鳥の群が居てとても幻想的。屈斜路湖の浜辺は砂湯と言って、砂を掘ると温泉が出るので、自分だけのオリジナル温泉を作ろう。 |
| 見所 | 美幌峠 | 屈斜路湖が一望出来る。写真撮影にはもってこい。 |
| 見所 | 双湖台 | パンケト−とペンケト−の2つの湖。パンケ(上)とペンケ(下)ト−(湖)という意味。2つの湖にかなりの高低差があることから、この名が付いた。 |
| 北見・留辺蕊 | ||
| 温泉 | 塩別温泉 | 北見から端野へ向かう国道に「つるつる温泉」の看板があり、ふと立ち寄ってみた温泉。中は大浴場から露天もあり、結構穴場なので空いている。お風呂上がりは本当に肌がつるつるになる。入湯料は¥600くらいだった気がする。 |
| 食 | オホ−ツクビアファクトリ−(OHK) | 北見駅から、徒歩15分くらい。地ビ−ルが飲める店。おつまみなど、小料理も超旨く、ここだけのために北見宿泊をしても良いくらいだ。帰りは酔いを醒ますために、ゆっくり歩いて帰ろう。 |
| 泊 | ホテルメビウス | 冬はメビウススキー場としてにぎわうが、夏はゴルフを楽しめる。ホテル内は全ての部屋がスイートルームのように広く、お風呂も外国映画で使われるような素敵なお風呂で、窓からは夜景が見えるが、場所が端野という場所だけに料金もリーズナブル。車ならわずか10分くらいで北見へ着ける。 |
| 見所 | キタキツネ牧場 | ¥500位入場料にかかる。北海道の道ばたで見かけることが出来ればいちいち入る必要はないが、見かけなかったら敢えて入ってみよう。キツネがいっぱいいるよ。触ったら必ず手を洗おう。(イケノコックス病に冒されるかも) |
| 知床(宇土呂)※「岩場の細道を通る」という意味 | ||
| 買う | 知床屋まつもと | 小さい店でわかりずらいが、結構人気のあるリキュールショップ。ワイン等は瓶が小さくてお土産には最適。¥600くらいからある。おすすめは、「知床の夕陽」というこけももとはまなすのブレンド酒。値段は¥1000。中では殆どのお酒の試飲が出来るのでゆっくりと味わってから決めてもいいかも。 |
| 知床八景1 | 知床峠 | 春・秋は雪山を見ながら通り抜けよう!途中、まるみ食堂で、かに汁定食¥600を食べよう。 |
| 知床八景2 | プユニ岬 | 夕陽が非常に美しい岬。でもサロマ湖には負ける。国道沿いにあるので、夕陽に見とれて脇見運転をしないように。 |
| 知床八景3 | 夕陽台 | YH『夕陽のあたる家』の横にあるキャンプ場にある。知床プリンスホテルの窓からも夕陽台と同じ夕陽は見ることが出来る。 |
| 知床八景4 | オロンコ岩 | 知床観光汽船の発着所のそばにある大きな岩。カモメが気持ちよさそうに群れをなしている。そんなに見るのに時間を要する場所ではないので、駐車場は有料なので、近くに置いて見に行くといい。 |
| 知床八景5 | フレペの滝(乙女の涙) | 別名「乙女の涙」と呼ばれ、その名の通りチョロチョロと涙のような滝。他に「男の涙」の滝もある。 |
| 知床八景6 | カムイワッカ湯の滝 | 知床五湖駐車場手前の分岐点を知床大橋の標識に従って約12km進み、そこで車を降り、川を越え急な斜面や滝を登ること約20分で露天風呂に到着する。脱衣所はないので、水着を中に着用した上で行動したほうがいいかも。これだけ苦労して登っていっても行く価値は十分にある。誰も後悔をしたという話は一度も聞いたことがない。 |
| 知床八景7 | 知床五湖 | 知床にある五つの湖。一湖から二湖までを回ってくるコースは約40分。ここだけでも十分だが、さらに自然に触れたいという人は三湖・四湖・五湖も行ってみよう。但し全て回るには90分かかる上、人がいないので、羆が出る恐れあり。全部行く人は熊除けの鈴を鳴らすか、大きな声を出して歩き、熊に人間の存在を知らしめる必要がある。三湖から見る知床連峰が一番綺麗に見渡せるが、二湖からでも晴れていれば十分綺麗なので、危険を冒してまで行く必要はない。羆に会っても怖じ気づかないという心構えが必要だ。 |
| 知床八景8 | オシンコシンの滝(双美の滝) | アイヌ語「オシュンクシュ」の語感を変えたもので、「椴松の群生している場所」の意味。別名「双美の滝」とも呼ばれ、豪快に上から滝が落ちてくる。滝の多い知床の中でも一番壮大な感じがする。またオシンコシンの滝の少し手前の細道を入っていくと、滝を真上から望むことも出来る。夜はライトアップされ、これまた幻想的。 |
| 泊 | 知床プリンスホテル | 夕陽台にとても近く、窓から夕陽が見える。遊湯館では、24時間温泉に入れ、出た後は冷たい水を自由に飲める。とにかくカメラマンが住み着いていて、やたら写真を撮りたがるが、これは遠慮しよう。 |
| ドライブ | 知床横断道路 | 国道334号線のウトロ〜羅臼間を結ぶ全長27kmの快適ドライブコース。知床自然センターを通り過ぎるあたりから熊笹の林の中へと向かう。開通期間は雪等で凍結している時は無論通行禁止となり、実際は5月上旬から10月下旬くらいまでしか通れないが知床へ向かう人は必ず通る道なので交通量は多い。 |
| 乗る | 知床観光汽船(おーろら号) | オロンコ岩の近くに発着所があり、1時間おきくらいに便がある。船「おーろら号」は硫黄山で折り返してくるものとカムイワッカ湯までの2パターンあり、それぞれによって価格が異なり、遠くまで行くほうで¥2700くらい。幸いにして自分が乗ったときは、羅臼岳を登る羆の親子を見ることが出来て感動した。甲板では常にウミネコが寄ってきて餌をねだる姿が可愛い。海老せん持参で乗ったほうが楽しさ二倍!また冬の流氷接岸時には、「流氷観光砕氷船」と名前が変わり、その名の通り、流氷をガンガン砕いて渡る。 |
| 見所 | ウトロの岩(知床八景以外) | ウトロには沢山の岩があり、代表的なものとしては、ハサミ岩、ローソク岩、二つ岩(親子岩)、とっかり岩等がある。「とっかり」とは、オホーツク地方で、「アザラシ」のことを指す。尚二つ岩と、親子岩は実際の岩は同じものを指すが、岩の見える場所によって名前が変化する。例えば親子岩は3つ岩が並んで見えるのだが、場所によって二つに見え、二つ岩と言ったりする。 |
| 見所 | 知床八景 | 知床八景とは、知床峠・プユニ岬・夕陽台・オロンコ岩・フレペの滝・カムイワッカ湯の滝・知床五湖・オシンコシンの滝の八個所を指すが、知床は手付かずの自然の宝庫であり、他にもすばらしい場所は沢山ある。 |
| 網走 | ||
| 見学・買う | 網走刑務所 | 刑務所内には入る必要はないが、ニポポという人形は購入しよう。ちなみにあたしは大好きで当初よく持ち歩いていた。このニポポ、囚人が刑務所内にある作業所で掘っている木彫りの人形であるが、駅前にもニポポの公衆電話がある。なお、余談だが、網走駅の駅札が縦書きなのは、「横道に逸れない様に!」という強い意味が込められている。 |
| 食 | 番外地ラーメン | 刑務所の入り口にあり、¥1.000の海鮮ラ−メンが旨い。ちなみにオホーツクラーメンは塩味がメジャー。帆立やカニをふんだんに使っているのでおすすめ。 |
| 紋別・上湧別 | ||
| 見所 | 紋別スカイタワー | 大山展望台。大山とは、アイヌ語で「ポロシリ」。展望台より紋別市内が見渡せる。敷地内には、さまざまな彫刻が芝生上にならべられており、ちょっとした美術館である。こちらへ行くまでの道端の反射鏡(スノーポール)はデリネータと同じ役割。通常は、ポールの上に丸だが、ふくろう、桜の形に形どられている。伸び縮み可能なので、冬は延ばしているが、雪がない時は縮めてある。 |
| 見所 | オホーツク森林公園 | 芝生の香りがする自然あふれる公園。ちょっと歩いて行くと、「とっかりセンター」があり、アザラシが元気に泳ぐ様が見られる。 |
| 見所 | 能取湖 | 9月下旬は、湖南岸の卯原内一帯のサンゴ草群生地が湖畔を真紅に染め上げるが他の時期は特に何もない。能取岬にはニポポを形どった看板がある。 |
| 見所 | サロマ湖 | 夕陽がめちゃめちゃ綺麗に見える所でカップルにおすすめ。4時くらいからが綺麗。このサロマ湖、北海道で一番大きな湖で、全国では三位にあたる。ここでは、帆立や北海シマ海老がよく採れる。北海シマ海老は、産まれた時全て雄であり、生後2年後に、自動性転換し、雄と雌に分かれるという変わった生き物である。 |
| 見所 | 上湧別チュ−リップ公園 | 5月にチュ−リップフェアが開催される。風車などもあり、オランダのようだが、5月以外は行っても意味がないので、やめたほうが無難。あたしの好みは「ピンクビクトリア」という種類である。なお余談だが、積雪時に車道の路肩線を見極める目安となるデリネータ。北海道ではよく道路で目にするものだが、普通は「矢印」だけど、チューリップ公園の入り口周囲30mにあたっては、これが「逆さチューリップ」に変わる。 |
| 見所 | 東藻琴・滝上公園の芝ザクラ | 4月下旬〜5月にかけて、藻琴・滝上公園は、芝ザクラ(セタナリア)一面の丘になる。東藻琴は、8ha、滝上公園は10haの敷地に咲き乱れているが、どちらかというと滝上公園の方が自然に咲いたという感じがする。なお余談だが、東藻琴村では牛の数のほうが人間の数より多いという。 |
| 見所 | 小清水原生花園 | 小さな駅「こしみず」にあり、駅員が無料で征服を貸してくれる。見頃は7月上旬〜。エゾスカシユリ、クロユリ等さまざまな花が咲き乱れる。駅内には、廃駅になった駅の切符などが売られているちょっとした売店あり。美味しいジェラートアイスで有名な「くりーむ童話」の店舗もあるので、屈斜路へ行けなくとも、ここで味わえる。 |
| ナベ観光 | ||
| Byなべお | ||